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【toconoma TOUR TOCOJAWS 2018 名古屋】初心者が綴るtoconomaライブレポート

こんにちは、Nagoya / Nagoyaka log の楓(@kaede_twi)です。

今日は、toconomaのライブに行った感想を綴りたいと思います。

toconomaのことも音楽のことも
語れるほど詳しくはありませんが、
とっても楽しかったので
思い出だけは残しておこうかなって感じです!

ちなみにtoconomaに出会って半年くらい、
toconomaライブ初心者が綴っています。

 

ライブの感想の前に、toconomaとは?

せっかくなので、
toconomaについての情報をまとめておこうかと。

ライブの感想だけでいいよって方は飛ばしてくださいませ!

toconoma公式サイトInstagramfacebooktwitteryoutube

4人編成のジャムバンド(とWikipediaに書いてある)です。

わたし、実はファンになったのは2018年の4月くらいで(笑)
まだ「BLUE YARD LIVE AT LIQUID ROOM」というアルバムしか
持っていません。

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このアルバムのツアー・ファイナルのライブを収録したもの。
「BLUE YARD LIVE AT LIQUID ROOM」の方はタワレコ限定だそうです〜。

正確なジャンルは私にはわかりませんが、
クラブジャズとか、ファンクとか、ラテンとかが好きで、
かつ踊れる感じの曲が好きな人は
「おっ」っと思うのでは。

メンバーは30代の男性4名、
みなさん平日は別のお仕事をしているそうです!

Ryutaro Nishikawa/西川隆太郎(キーボード)

Ray Yako/矢向怜(ベース)

Ikuya Shimizu/清水郁哉(ドラム)

Kotaro Ishibashi/石橋光太郎(ギター)

2008年東京で結成。インストゥルメンタルのダンスミュージックを基調としつつも、風景が見えてくるようなメロディーが特徴。ジャズやファンク、ラテン、ハウス、テクノ等のさまざまなジャンルに影響された楽曲を発表している。メンバー曰く「流通の事情でJAZZコーナーに分類されているが、曲のジャンルは全く考えて作っていない。僕らもよく分からないので聴く人が決めてください」とのこと。メロコア経験者であり、ダンスミュージックでありながらライブでの演奏はエモーショナル。メンバー全員、平日はフルタイムで仕事をしており、土日にライブ活動やスタジオ作業をしている。ジャケットやグッズ、アーティスト写真はアートディレクター/グラフィックデザイナーでもあるメンバーの石橋及び清水によるデザイン。バンド名の由来は特にない。「tokonoma」「床の間」と誤記される事がある。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 toconoma より引用
(最終更新 2018年10月12日 (金) 04:55) 

代表曲は「relive」ですかね?
youtubeで一番再生回数が多く、
150万回を超えていました(2018年10月現在)。

この曲私も大好きです!!
はじめのギターの音を聞いただけで、楽しい気持ちになってきます。
このPVも可愛くて好きです。

こんなかっこいい演奏をしているのに、
普段は会社員の人もいるなんて驚きです!

TOUR TOCOJAWS 2018 名古屋ライブレポート

雰囲気を出すためにレポートとかつけてみましたが、
覚書きみたいな感じで適当に(笑)綴ります!

繰り返しになりますが、toconomaのライブに行くのは初めて
toconomaのアルバムを聴き始めて半年くらい、
持っている1枚のアルバムを聴くこと以外に情報収集は特にせずに臨みました

ただ、このアルバム自体はかなり聴いていました。
私は家で仕事をしているのですが、
仕事中にずっと流したりしていたので。

今回、生で聴けるということで、すご〜く楽しみにしていました。

場所は名古屋CLUB QUATTRO。
栄(矢場?)のPARCO東館8階にある便利なライブハウスです。

開演15分くらいに中に入ると
すでに人がたくさんいましたが、
ぎゅうぎゅうってほどではなく、ほどよい感じ。

私はレモンスカッシュ、夫はビール(発泡酒?)を飲んでtoconomの登場を待ちました。

時間になって現れるメンバーのみなさん。
やがて始まる、西川さんによる乾杯の音頭。

社会人ならではのスムーズな乾杯の音頭。笑ってしまいました。
クールでシャイな人たちなのでは?と勝手に想像していましたが、
とても温かい雰囲気の方たちでした。

思わぬ形ではじまったライブでしたが、
生で聴くtoconomaは最高でした。

やっぱりCDとは全然違いますね。
CDだと気がつかなかった、
ギターリフのすごさとか、ドラムの硬い感じのかっこいい音とか、
音の圧みたいなものとか。
気持ちを音に込めて演奏している感じとか。
一瞬のブレイクのあとの息のあっている様とか。

CDで聴いているときは無意識にキーボードの音を追って聴いていたようなのですが、
ライブに行ったらいろんな音が気になって気になって。

そうしたらちょっと、繰り返し聴いていた曲も違うもののように聴こえました。
いい悪いではなくて、二度楽しめて嬉しいって感じです。

今回のライブではいろいろな知らない曲を聴かせてもらったのですが、
あまりに多彩でびっくりしました。

しかもどれも気持ちがよく、気分が高揚するような曲ばかり。
ジャンルはわからないけど、それがtoconomaらしさなのかななんて思いました。
刺激的だけどびっくりさせない、楽しくて優しくてかっこよくもある、
全部まとめるとこんな印象でした。

この日のライブでは、
一度目のアンコールのときに一人ずつはけるという
かっこいい去り方をした皆さんでしたが、
二度目のアンコールにこたえてくれるあたりに優しさを感じました。

二度目のアンコールで記念撮影を撮り、ライブが終わりました。

本当に楽しかったので、
toconomaのライブまた行こうと思います!

この日のライブ情報

TOCOJAWS 2018 - toconoma 10th anniversary –
名古屋CLUB QUATTRO
OPEN/16:00 START/17:00
TICKET/¥3,800 +1D 
18歳以下入場無料

18歳以下入場無料ですって。音楽好きの高校生、泣いて喜びますね!

続きましてセトリ。二部制でした。

1st
sunny
jackie
monolith
little fish
apollo
carmen
2ndlover

2st
after west
underwarp
orbit
Anchor
yellow surf
L.S.L
morning glory
vermelho do sol
relive

アンコール
seesaw

おまけ

この日は10周年記念ライブということで、おみやげをいただきました。
こういうのもったいなくて使えないのだけど、次のライブに行くときにもっていこうかな!

初心者が綴るtoconomaライブレポート、
最後までお読みいただきありがとうございました!