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EDiT 週間ノート × バレットジャーナル|わたしの手帳研究

EDiT 週間ノート × バレットジャーナル|わたしの手帳研究

手帳、上手に使いこなせていますか? 
楽しく使えていますか?

私は手帳好きで、毎年手帳選びが楽しくて……
なのに自分が満足するような使い方がなかなかできません(笑)

振り返ると、私が自分の手帳を選ぶとき、
そこには誰かの書いた手帳のイメージがあって、
それに憧れて選んでいたような気がします。

SNSや巷にある手帳関連の書籍を見ると、
可愛くて、なんだか楽しそうで、充実していそうなページのインパクトが強いのですよね。

それにつられて手帳を選び、何度首を傾げることになったことか(笑)

いや、それをきっかけに新たな使い方をして、新たな自分に出会える人もいると思うので、
その選び方だって悪くはないのです。

でも、2020年の私の手帳選びでは、
憧れよりも自分の納得感を追求してみることにしました。

向いてないことはやらない。できないことや苦手なものは避ける。
その上で自分に合った手帳、文具を選び、
記録の仕方など手帳に関わる一つひとつのことに向き合ってみることにしました。

ちなみに手帳まわりに関する私の特徴はこんな感じです。

  1. 手帳好き、記録好き。
  2. めんどくさがりや、飽きっぽい。
  3. シンプルを好む、書き損じが苦手。
  4. 分けるよりある程度まとめたい。

選んだ手帳はEDiT 週間ノート

選んだ手帳はマークスが出しているEDiT週間ノート手帳です。

マークス EDiTの週間ノート手帳
  • セミA5サイズ(192×135mm
  • 304ページ(うち巻末ノート136ページ)

特徴は、巻末ノートのページ数の多さと、
1日を3分割できるバーチカルタイプであることです。

この手帳は、2・3年前に使ったことがあり、
なかなかよかったのですが、使いこなせなかった部分があり……

当時使いこなせなかったのが、巻末ノートの部分です。
そもそもこの手帳のウィークリーの下半分はノートなのです。
だったら巻末の方は自由に使えばいいのですが、
自由過ぎると迷うんですよね……これが!

たまにルールを決めて使ってみたり、
自由に使ってみたりしているうちに、
ページごとに方針が違っているという……

それも含めて自由には使ったのですが、
満足感とか納得感とかはなくて、使っちゃったって感じでした(笑)

そんな週間ノート手帳でしたが、
よ~く考えて使えば、
やっぱり自分に合っているのではという気がしてきまして。

2020年はEDiT 週間ノートと付き合っていきたいと思ったのでした。

EDiT 週間ノートの各カテゴリーを写真でご紹介

中面の構成を確認しつつ、どこに何を書くかを考えます。

YEARLY

EDiT 週間ノート YEARLY
カレンダー形式で2019年から2021年の3年分が掲載されています。

YEAR PLAN

EDiT 週間ノート YEAR PLAN

1年を俯瞰見られる便利なページで、2020年分と2021年分があります。
前回使ったときに把握しやすかったので、私は生理周期などをメモする予定です。

PLAN REVIEW

EDiT 週間ノート PLAN /REVIEW
2020年のビジョンとふり返りプラン10個とトピックス10個が書けます。

きちんと書いて意識して過ごせればとてもいい結果に結びつきそうなページですが、
すぐには思いつかなそうな……うっかり白いままにしてしまいそうな……(笑)
年末までに考えておきたいページです!

PROJECT TIMELINE

EDiT 週間ノート PROJECT TIMELINE
6種類の事柄を月ごとに記録したり計画したりしていくことができます。

仕事であったり、試験であったり、趣味のイベントであったり、
定期的に活動することがある人は使い勝手がよさそうです。

わりと不定期な動きをするタイプなので、
私の場合はやりたいことに対してどのくらい取り組めたかの結果を書いていこうかと思っています。
が、6種類の項目をどうするかについては迷い中です。

MONTHLY

EDiT 週間ノート MONTHLY

カレンダー部分には日々のイベントや用事、仕事の締切をシンプルにメモしていこうと思っています。

加えてその月のテーマと、TO DO15書けます。
テーマの部分はデコレーションしてもいいかなと思いました。

TO DOは例えば年賀状作成とか、
ウィークリーに書くほどは予定を決めていない、
その月の間にやりたいことをメモしようと思います。

WEEKLY

EDiT 週間ノート WEEKLY

左上の余白
その週のテーマと振り返りを簡単の書き留めたいです。

日付下の余白
出張など、その日の夫のスケジュールをメモします。

バーチカル
午前の予定、中午後の予定
ブログの作業や更新メモ
夜はあまり予定をいれないので、
ブログの作業や更新のメモにしようかと思っています。

ノート部分
詳しくは後で書きますが、
バレットジャーナル風に箇条書きで、
その日に必要なことなら何でも上から順に書いていきたいと思っています。
ページから溢れてしまったら、その週は巻末ノートも利用します。

巻末NOTE

EDiT 週間ノート 巻末NOTE

横罫で34行あります。
後ろから、目次ページをつけ、
巻末ページの先頭から書いていきたいと思います。

書くことは、ウィークリーページで溢れてしまったこと
旅や美術館の感想などのライフログに加え、
バレットジャーナル的な使い方をしようと思っています。

付録(地図など)

世界の祝日、世界地図、時差、日本の各都市の路線図などがあります。

手帖まわりのその他のグッズ

手帳を快適に使うにはその周辺のグッズも重要ですよね!

フリクションポイントノック04

フリクションポイントノック04

書き損じが気になるタイプなのでペンはフリクションで。
このPAILOTフリクションポイントノック04は、
今までのフリクションに比べてとてもなめらかで書きやすいです。

色分けとか、マーキングとか一切せず、黒1本で書こうと思っています。

色分けは便利な面もありますが、
書くときに迷ったり間違えたりするのでいっそのこと黒1本で!(笑)

EDiTの下敷き

EDiT用下敷き
EDiT用の下敷きです。
あったほうが書きやすいので。
しおり代わりにもなりますしね。

ロルバーンのケース

ロルバーン ケース
EDiTの週間ノートには、
ジップ付きのタイプなどしっかりとしたカバーのタイプもあるのですが、
けっこう大きいんですよね。

私の選んだタイプではそのまま持ち歩くとページが折れたり、
ペンすら持ち歩きにくかったりと難点もあるので、
ロルバーン
のケースにいれることにしました。

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けっこうぴったりサイズですが入りました。

EDiT 週間ノートとロルバーンのケース

おまけのcoco fusen CARD

coco fusen

付箋が大好きで日々消費しまくっています(読書と校正のお友達)。
手帳のケースに一緒にいれておけば安心です。

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基本的に使わないもの

  • 黒以外のペン
  • マーカー
  • 定規
  • デコレーションのためのもの

すべてはめんどくささを排除するためです(笑)
一度使い出すと、なぜか使わなきゃみたいな気分になるタイプなので、
むしろ使わないことを自分に課すという方向で。

ただしそればっかりだとつまらないので、
巻末ノートでライフログを書くときはルール無用とします!

バレットジャーナルを取り入れて記入

バレットジャーナルについては、
手帳好きの間ではわりと浸透したような気がするのですが、
一般的にはどうなのでしょうか。

Instagramなどを見るとたくさんの使用例がでてきて楽しいのですが、
私はこの本で基本的なポイントを押さえました。

学習障害による困難を克服するために考案されたシステム

Marie『「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル」』ディスカヴァー・トゥエンティワン、2017、p.025

とあるように、
バレットジャーナルはシンプルに、効率的にメモするためのシステムなのです。

その日のタスクやメモやイベントを、
箇条書きでどんどんメモに残していきます。

その際にひと目でわかる記号を使用し、
そのタスクがどのような状態であるのかをすぐに把握できるようにするのです。

ただ、私に向いていなかったのは、
バレットジャーナルで推奨している自分でリフィルを作成するような部分。
マンスリーやウィークリーやデイリーを自分で作成していくのは無理(笑)!
一年間続けるのは絶対無理!

そこで、その面倒くさくて出来ない部分が用意されているうえ、
ノートがたっぷりあってバレットジャーナルに近い使い方ができそうな手帳として、
EDiT 週間ノートにたどり着いたというわけです。

使用する記号

上でも書いた通り、
タスクの状態を把握するためにひと目でわかるように記号を使用します。

バレットジャーナル 記号

手書きの文字が適当な感じですみません……(笑)
基本となるバレットジャーナルの記号を自分仕様にアレンジしてみました。

タスクなら先頭に□を書き、それに書き加えて処理するというやり方です。

ノートページ

ウィークリーページのノート部分は、
箇条書きでタスク管理をする場所と考えています。

巻末ノートでは、先程も書いた通り

  • 目次
  • ウィークリーページから溢れた箇条書きタスク&メモ
  • 旅や美術館の感想などのライフログ

に加えて、各種リストを作りたいと思っています。

  • 読みたい本
  • 観たい映画
  • 気になる展覧会
  • 行きたい場所
  • 欲しい物
  • やりたいこと
  • やらないこと

この手帳を使っている間に使える情報をたくさんリストアップしたいです。

習慣にしたいこと、毎日続けたいことのためのトラッカーやログも、
巻末ノートに記録したいと思っています。
それらをPROJECT TIMELINEを記入する際のベースにしようかなと考えています。

最後に

自分の納得感を追求した結果、
私の手帳選びと手帳の使い方はこんな感じになりました。

EDiT 週間ノート セッティング

なんだか考えすぎて頭でっかちな部分があったり(笑)
逆にまだまだぼんやりとしている部分もありますが、
ひとまずそれらは実際に使いながら向き合っていこうと思っています。

手帳と向き合いつつ、
自分を見つめて、
自分の好きなものをたくさんリストアップしてみるとか、
自分の気になっていたことに取り組める時間を作れるようにしたりとか、
毎日の暮らしが豊かで彩りあるものに近づいていくような手帳の使い方
できるようになるといいなと思っています。

引き続き、実際の使用例などもレポートしてきたいと思っています

最後までお読みいただきありがとうございました!