【ゲーム・オブ・スローンズ 1】 七王国戦記 第1話 冬の訪れ|まとめ・感想

9 min
ゲーム・オブ・スローンズ第1章

こんにちは、楓*(@kaede_twi)です♪

この記事では、ゲーム・オブ・スローンズ(GAME OF THRONES:GOT)シーズン1 「七王国戦記」 エピソード1「冬の訪れ」の、あらすじ、登場人物、重要な用語、ざっくりとした手描きの地図(笑)などをまとめています。

完全にネタバレしているので、本編鑑賞後に読んでいただければと思います♪

GOTは壮大で複雑なお話のため、一度観ただけでは混乱したり重要なポイントを見逃したりしがちです。

でも、その複雑な繋がりや各所で並行して進むストーリーがまた面白かったりするので、シーンごとやポイントとなる場所・動きをまとめてみました。

GOTの情報量とスピード感、世界観に驚かされ、面白かったけれど謎が残ってしまった……なんて人に、この記事が役に立つといいなと思っています♪

ちなみに、GOTシーズン1はAmazonプライム・ビデオの見放題作品となっています。(2020年9月現在)

【GOT 1-1】“冬の訪れ” あらすじ

ポイントとなる箇所をざっくりとまとめた「場所や人ごとのポイントとなる動き」と、場面順に詳しくまとめた「シーンに沿った詳しいあらすじ」を書きました。

お好みで、ストーリーの復習や流れを整理するのに使ってもらえればと思います。

ちなみに公式サイトのあらすじはこちら↓になります。

EPISODE 1 冬来たる Winter Is Coming

国王ロバート・バラシオンとその王妃サーセイ・バラシオンの一群が北部に位置する氷の大地、ウィンターフェルの領主であり旧友エダード(“ネッド”)・スターク公を訪ね、死亡したジョン・アリン公に代わる“王の手”(王の腹心であり、護衛隊長)の後任の申し出を行う。そんななか、エダードの妻キャトリンが王家の何者かがアリン公の殺害に関与しているという手掛かりを掴む。さらにまだ子供の次男ブランがある衝撃的な事実を目撃し、口封じのため、塔から突き落とされてしまう。 一方、狭い海(ナロー・シー)の向こうに広がるエッソスでは追放されたヴィセーリス・ターガリエンが“鉄の玉座”奪還をねらい、妹のデナーリスを軍事力のある野蛮なドスラク人部族の王カール・ドロゴと政略結婚させて新たな同盟関係を結ぼうとしていた。

【ワーナー公式】海外ドラマ|ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦記

場所や人ごとのポイントとなる動き

  • 壁の向こう側に行く3人のナイツ・ウォッチ。
  • ホワイト・ウォーカーにより2人が殺され、残る1人は誓いを破り壁から逃亡。ウィンターフェル城近くで捕まり、エダード・スターク(通称ネッド)によって処刑される。

ウィンターフェル城

  • 王の手が死に、新たな王の手としてエダードを選ぶために、王のロバート・バラシオンが家族や家来を伴ってやってくる。
  • エダードの妻のキャトリンのもとに妹のライサから知らせがあり、王の手であった夫のジョン・アリンは、王妃の一族であるラニスター家によって暗殺され、王の命が危ないという。
  • エダードの落とし子、ジョン・スノウは自分の置かれた立場もありエダードの弟のベンジェンに自分もナイツ・ウォッチになりたいと言う。
  • スターク家の次男ブランは、王妃のサーセイと双子の弟ジェイミー・ラニスターが姦淫している場面を目撃してしまい、塔から突き落とされる。

デナーリス

  • 国を追われているデナーリスと兄のヴィセーリス。
  • ヴィセーリスは王位奪還を狙っている。
  • 奪還のための兵力を得るために、デナーリスをドスラク人の長のドロゴに嫁がせる。
  • 婚姻の宴にジョラー・モーモントというかつて父に仕えていた騎士が現れる。
  • 祝いの品としてドラゴンの卵が3つ、デナーリスに贈られる。

シーンに沿った詳しいあらすじ

壁の向こう側へ行く3人のナイツ・ウォッチ。

雪原を馬に乗って進み、森の奥へ。

すると……湯気?煙?
一人が見に行った先に、身体が二つに引き裂かれているようなたくさんの死体……。

壁に戻るか意見が割れるナイツ・ウォッチたちだが、再び死体のあった場所へ。
しかし死体は亡くなっていた。

死体を探すナイツ・ウォッチたち。

雪原に何かを見つける。
臓物が見つかり、すると一人が後ろから何かに襲われ殺される。
もう一人は逃げ出すが何かによって首を切られる。

残る一人は、死んでいたはずの少女が動いているのを見る。
少女は雪のように白く、青い目が光っていた。

ウィンターフェル城

ウィンターフェル城近くで、死体が動き出すのを目撃したナイツ・ウォッチが追われている。

城内では、弓の訓練や刺繍の手ほどきを受けているスターク家の子どもたちと、
それを見守るウィンターフェル城主夫妻がいる。

そこに脱走したナイツ・ウォッチについての報告がくる。
城主は罪人を自らの手で裁かなければならない。

「冬来るだ」と言い、処刑の場へ向かうウィンターフェル城主エダード・スターク(通称ネッド)。

「ホワイト・ウォーカーを見た」とネッドに伝えるナイツ・ウォッチ。
何か思うところはありそうだが、死刑を執行するエダード。

そんな父をまだ10歳のブランドン(通称ブラン)をはじめ息子たちが見つめる。

執行後、話しかけてくる父に問うブラン。

「ホワイト・ウォーカーはいるんですか?」
「奴らは何千年も前に姿を消している……」

その帰りに獣に襲われた鹿の死体が見つかる。

そばにはダイアンウルフの死体。
ダイアンウルフは太古の獣。本来は壁の南にはいない。

死体のそばに子どもの狼たちが5匹。

殺そうとするが、スターク家の子どもと同じ人数であり、家の紋章がオオカミであることもあり、子どもたちそれぞれが飼うことになる。

と、後から1匹真っ白の狼がみつかる。
「出来損ないか。お前のだな、(ジョン・)スノウ」

ジョンはエダードの落とし子であり、母親が異なる。ほかの兄弟たちとは置かれる立場が異なっていた。

キングスランディング

鐘の音が鳴る。
礼拝堂で王の手であったジョン・アリンが弔われている。

それを見つめる王妃サーセイと、王妃のもとへやってくる双子の弟、ジェイミー・ラニスター。

ふたりは王であるロバート(・バラシオン)に対する秘密が、ジョン・アリンによってばらされていないか危惧している。

弟に王の手になるべきだとすすめる王妃。

ウィンターフェル城近く

森で佇むエダードのもとへ妻のキャトリンが訪れ、エダードにとって父親代わりだったジョン・アリンが熱病で亡くなったとの知らせを伝える。

ジョン・アリンの妻であるキャトリンの妹のライサと、その息子は無事であった。

そしてもう一つ、王がウィンターフェルを訪れることが知らされる。王の目的はただひとつ……。

ウィンターフェル城

宴の準備が進められる。
身支度をする息子たち。

ウィンターフェルに向かう王の行軍。
それを塔の上から見ているブラン。
塔の壁を降り、母のキャトリンに危険だと叱られる。

王やその家族・家来が到着する。
それを見つめるスターク家の次女アリア、なぜかスターク家の場所にいない。

甲冑をかぶって急いで家族のもとへ走ってくるアリア。密かに笑う兄弟たち。

そこへでっぷりと太ったロバートが到着し、ひざまずくスターク家のものたち。

エダードのもとへくるロバート。
冗談を言い合い笑い出すふたり。
9年ぶりの再会であった。

続いて王妃、弟のジェイミーの登場。

王妃は嫌がるが、すぐに地下墓所へ向かうロバートとエダード。

向かう廊下でジョン・アリンについて語るふたり。

そして、王の手であったジョン・アリンを失ったロバートは言う。
「お前が必要なのだ。エダード・スターク公、汝を王の手に任命する」

一瞬戸惑うが、引き受けるエダード。

「妹君がいれば地でも我々は結ばれていた」と言うロバート。
息子・娘たちの婚姻の話が持ち上がる。

ウィンターフェル城 客室

酒を飲むティリオン・ラニスター(通称インプ<小鬼>)。

王妃の弟であり、本来ならばスターク家の出迎えにいるはずだったが、さっそく娼婦と遊んでいる。

そこへ入ってくる兄のジェイミー。
呆れたようすで日暮れの宴に来るように伝え去っていく。
さらに入ってくる楽しそうな娼婦たち。

ウィンターフェル城 地下墓所

エダードの妹の像を見つめるロバート。
「オレと生きるはずだった」

悔しそうに像をなでるロバードに「ターガリエン家は滅びた」と言うエダード。
しかし「まだ残っている」と言うロバート。

ペントス、ナロー・シー(狭い海)の向こう側

ベランダに立つデナーリス(・ターガリエン)のもとへやってくるヴィセーリス(・ターガリエン)。
イリリオからの贈り物の衣裳を持ってくる。

ヴィセーリスははしゃいだ様子だが、デナーリスは不安げ。

「ここに住まわせてもらって1年たつし、もらってばかり」
「やつもバカじゃない。オレが玉座についても友は忘れないと知っているのさ」

デナーリスを商品のように見つめる兄のヴィセーリス、完璧な姿であるようにデナーリスに言う。

今日はオレが統治に踏み出した歴史的な日となる

兄は王位を奪還するために、妹をドスラク人に嫁がせる。

ヴィセーリスやデナーリスたちが待っていると、ドスラク人たちが馬に乗ってやってくる。

ドスラク人の王カール・ドロゴとデナーリスの婚姻のための儀式だった。

ドスラク人が帰ったあと、ヴィセーリスと話すイリリオ。
ナロー・シーを渡り父上の王位を取り戻すのです

不安げにふたりをみつめるデナーリス。

后になりたくない、帰りたいと言うが、どうやって帰るんだと問われる。すると、ヴィセーリスはドロゴの軍勢とともに帰るんだと言う。

「それが得られるならお前を差し出す」

ウィンターフェル城 一室

長女サンサの髪を結うキャトリン。

サンサはロバート王の息子ジョフリーとの結婚を夢見るが、キャトリンは難色を示す。
王妃になりたいと思うサンサ、娘が去る寂しさと心配が募るキャトリン。

ウィンターフェル城 広間

酔っ払い女と絡むロバート王と、冷めた目で見つめる王妃。
隣に座るキャトリン。

城の外ではジョンがイライラとした様子で剣術の練習をしている。
落とし子のため宴に出られない。

そこへやってくるネッドの弟のベンジェン。

お前をひとりにさせられんと言い、なぜ外にいるのかと問う。
理由を聞き、落とし子も壁では歓迎だと言うと、ジョンは自分も壁に行きたいと言う。

壁には制約があり、家族がもてず、子を持つこともできないことを伝えるが、ジョンの意志は変わらない。

ジョンのもとを去り、エダードのもとへ向かうベンジェン。

そこへ通りすがりのティリオンがジョンに話しかける。
自分も壁に行ってみたいと言う。

それから、
「お前はネッド・スタークの落とし子だろ」
「母は奥方じゃない」

ティリオンの言葉にイラつき、去ろうとするジョンに言う。

「立場を忘れるな、鎧としてまとえば弱点にならない」

ティリオンにとってはその身体、ジョンは落とし子であるということ。

ウィンターフェル城 広間

ベンジェンがエダードのもとへ。

処刑したナイツ・ウォッチと、ホワイト・ウォーカーについて話す。
野人の仕業だろうと話している。

「冬来るだな」
「冬来るだ」

王妃に話しかえるキャトリン。そこへやってくるサンサ。
王妃と話せることが嬉しそうだが、月経の有無を聞かれ戸惑う。

サンサが去り、婚姻についてキャトリンと話す王妃。

エダードに絡むジェイミー。
ジェイミーはエダードが気に入らない様子。

アリアがサンサへいたずらをし始める。
兄のロブに連れて行かれるアリア。

ウィンターフェル城主 寝室

ベッドで寝転びながら話すエダードとキャトリン。

キャトリンは王の手としてエダードがキングスランディングに行くことを反対するが、
エダードはすでに覚悟を決めている。

そこへやって来るスターク家に使えるメイスター・ルーウィン。
キャトリンの妹でジョン・アリンの妻であるライサからの知らせをもってくる。

手紙はアイリー城から来ている。
婚礼以来、ライサは行っていないはずの場所。

手紙を読むキャトリン。

「王都から逃げたと」
「ジョン・アリンの死はラニスター家による暗殺で、王にも危険がせまっていると」

ラニスター家による謀反なのか、だとすればラニスター家は王の手を殺したことになり、その役割を引き受けることになってしまったエダード。

半生をロバートの戦に費やしたエダードに、王都へは行くことはないと言い、エダードの父と兄が南へ召し出されてどうなったかを問いかけるキャトリン。

しかし時代も王も変わったと言うメイスター・ルーウィン

ドスラク人の婚姻の宴

婚姻の宴でドロゴとデナーリスが並んで座っている。
蛇の贈り物や野性的な食事と余興が続き戸惑うデナーリス。

そこへデアアイランドのジョラー・モーモントがやってくる。
「カリーシ(女王)つまらないものですが」と、七王国の歌と歴史の書をわたす。

「お父上に長く仕えていました、再び正当な王にお仕えできて幸せです」

同じ土地の者の存在に少し表情が変わるデナーリス。

続いてイリリオからアッシャイの彼方のシャドウランドから出たドラゴンの卵が3つ贈られる

宴はすすみ、ドロゴとデナーリスが立ち上がり馬のもとへ進む。

ドロゴがデナーリスに白い馬を贈る。
サー・ジョラーにドスラク語で「ありがとう」を聞くがその言葉はなく、伝えることはできない。
ドロゴに馬に乗せられ移動していくデナーリスたち。

岩場に立ち、海を見つめているデナーリス。
涙を流すデナーリスに「ダメ」と言うドロゴ。
共通語は「ダメ」しかわからないようだ。

泣き崩れるデナーリスがドロゴと結ばれようとしている。

ウィンターフェル城

二日酔いのティリオン。

ロバートに再度、王の手を引き受けたことを感謝されるエダード。

狩りに出かけていく皆を見ようと塔を登るブラン。
塔の上ではサーセイとジェイミーが逢い引きをしている。

それを目撃してしまうブラン。

驚いて落ちそうになったブランをジェイミーが掴む。
しかし秘密を見られ不安そうなサーセイを見てブランを突き落とすジェイミー。

「これは愛のためだ」

〜シーズン1 エピソード1 冬の訪れ 終了〜

【GOT 1-1】“冬の訪れ” 登場人物・用語・地図

より観やすく、より楽しめるように、登場人物、用語、地名などの情報をまとめています。

登場人物

初回からいきなり多いですね(笑)
スターチャンネルのサイトにシーズン1全体の相関図がありました。

写真付きで見やすいのですが、エピソード1以降に登場する人物も紹介されているのでご注意ください。

ところでスターチャンネルの相関図、Deathというタブで誰が死んでいるか把握できるようになっているのがなんかすごいな……(笑)

スターク家とそのまわりの人

エダード・スターク:通称ネッド。スターク家の当主、ウィンターフェル城主

キャトリン・スターク:エダードの妻。ロブ、サンサ、アリア、ブラン、リコンの母

ロブ・スターク:スターク家の長男

サンサ・スターク:スターク家の長女

ブランドン・スターク:通称ブラン。スターク家の次男

リコン・スターク:スターク家の三男

アリア・スターク:スターク家の次女

ジョン・スノウ:エダードの落とし子

シオン・グレイジョイ:人質としてスターク家で育てられる

ベンジェン・スターク:エダードの弟。ナイツ・ウォッチ

メイスター・ルーウィン:スターク家に仕えるメイスター(学者や宰相のような存在?)

セプタ・モーディン:スターク家に仕えるセプタ

ラニスター家

サーセイ・ラニスター:王妃

ジェイミー・ラニスター:王妃の双子の弟

ティリオン・ラニスター:通称インプ(小鬼)。ジェイミーとサーセイの弟で生まれつき身体が小さい

バラシオン家

ロバート・バラシオン:王

ジョフリー・バラシオン:王子

ハウンド:戦士

アリン家

ジョン・アリン:ロバート王の王の手

ライサ・アリン:ジョン・アリンの妻。キャトリン・スタークの妹

ターガリエン家とそのまわりの人

デナーリス・ターガリエン:ロバート王にたおされた前王の娘

ヴィセーリス・ターガリエン:ロバート王にたおされた前王の息子

イリリオ・モパティス:デナーリスとヴィセーリスを支援

カール・ドロゴ:ドスラク人の長。デナーリスの夫

ジョラー・モーモント:ターガリエン家に仕えていた騎士

重要な用語

ナイツ・ウォッチ:壁におり、ホワイト・ウォーカーや野人の警護を行う

ホワイト・ウォーカー:壁の外にいる怪物

野人:壁の外にいる人々

王の手:王の相談役

七王国:かつてウェスタロス大陸には七つの王国が存在していた

落とし子:非嫡出子。特定の名字を与えられる。家の相続権はなし

カール:ドスラク人にとっての族長を指す

地名・地図

:極北にある大きな壁

ウィンターフェル城:北部にあるスターク家の城

キングスランディング:王都

ナロー・シー:2つの大陸(ウェスタロスとエッソス)をわける海

ペントス:エッソスにある自由都市

見てのとおり、手描きのため正確ではありません(笑)
雰囲気が伝わればいいなと!

【ゲーム・オブ・スローンズ】第一章 七王国戦記

ちなみに、スターチャンネルのサイトに地図がありました。
シリーズ全体を通しての地図なので、まだ出てきていない地名や家名があるのでご注意ください。

さらに詳しい設定

一歩踏み込んだ詳しい設定が知りたいという人にはガイドブックもオススメです。

作品を観ただけでは気づかなかった細かな設定を知ることができ、作品をさらに深く楽しめます。

何度も繰り返し観るために手元にDVDやブルーレイがあってもいいですね♪

【GOT 1-1】“冬の訪れ” 感想

シリーズ全体における初回のエピソード

ゲーム・オブ・スローンズの初回であるシーズン1のエピソード1は、情報量がとにかく多いですね!

世界観を理解していない状況で場面がどんどん展開していくので、面食らう人も多いのでは
登場人物や人間関係もわからないですしね。

わからないまま見続けていても、だんだんと頭の中でつながっていったりして、自然とその世界を理解できるようになる感じはありましたが、あとで見返してみると初見では把握できなかった事実がいろいろと見つかり、さらに楽しめるので繰り返し観てしまうタイプのドラマだと思いました。

私の場合はシーズン1が終わる頃にはすっかりはまっていました

ちりばめられた伏線

壁の向こうのシーンから始まりましたが、いきなりのホワイト・ウォーカーの登場、びっくりしましたね!

しかもなかなかの過激な映像でした。
く、首が……!

何この怪物!と唖然としているうちに次のシーンへ。

ウィンターフェルでは兄弟たちのやりとりが微笑ましいものの、ロバート王がやってきてエダードを王の手に任命

穏やかそうに見えるウィンターフェルから陰謀渦巻く王都・キングズランディングへ……。

キャトリンの妹の知らせによると、王妃の一族であるラニスター家の裏切りにより王の手が暗殺されたというのでこれまたビックリ。

現時点では、王妃のサーセイがジョン・アリンから王へ自分たちに関する密告があったのではないかと恐れているので、サーセイが口封じのために暗殺したという線はなさそうですが……ラニスター家は胡散臭いですね〜笑。

それからデナーリス。

今のところ、兄の身勝手さと浅はかさが目立っていますね。
父や兄に運命を弄ばれているかのようなデナーリスは、言葉も文化も価値観も異なるドスラク人の社会でやっていけるのでしょうか……。

登場人物たちそれぞれの運命の歯車が動き出す。

ちりばめられた伏線が盛りだくさんの今後が楽しみなエピソードでした!

ちなみに、GOTシーズン1はAmazonプライム・ビデオの見放題作品となっています。(2020年9月現在)

Amazonプライム会員になると自動的にAmazonプライム・ビデオを利用できます。

Amazonプライムのサービス内容について詳しく知りたい人はこちら↓の記事がオススメです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

楓*

楓*

主婦 兼 校正者

東海地方に住む主婦で校正者の楓*です。
趣味を満喫すべく本や映画の感想、登山の記録を綴っています。
日々の暮らしが楽しく快適になるようなモノ・コトも探しています♪

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