『モノが私を助けてくれる』よりメモ

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モノが私を助けてくれる

先日、図書館で本多さおりさんの『モノが私を助けてくれる』を借りて読みました。

著者の本多さおりさんは整理収納コンサルタントで、センスがよくすっきりとした暮らしぶりが見ていて気持ちがいいです。

おしゃれだけど真似できることや、こうしたら改善したよ、というアイデアをたくさんもらえるので、暮らしにまつわるちょっとしたモヤモヤを助けてもらえたり、清々しい暮らしぶりに家事へのやる気をもらえたり。

個人的には初期に出された『暮らしのつくり方』が大好きで、今とはだいぶ著者の方の生活スタイルが変化していますが、精神みたいなものは当初から変わっていないように感じます。
こちらの本は手元に置いて何度も読み返しています。

今回の『モノが私を助けてくれる』はタイトルの通り、モノが主役の本です。
本多さんの日々の暮らしをいろいろな形で助けてくれる、暮らしにまつわるお薦めのものがたくさん紹介されています。

私がモノ選びや買い物に苦手意識が若干ある、というのもあってすごく参考になりました。

流行りを追うのが苦手なのに普遍的なよいものもよく知らない(笑)というのが、最大の原因なのですが、最近は自分が気に入ったものなら有名でも無名でも、いかにもでもそうでなくても、なんでもいいじゃないかという感じでちょっと肩の力が抜けてきたので、気楽にさがしつつ、こういった本を参考によいものを少しずつ集めていって、そのうち自分のほしいものがある場所を見つける嗅覚を養いたいなと思っています(笑)。


この本を読んで買おうと思ったものをメモしておこうと思います。

気になったもの

グローバルの小さめのナイフ
いまはグローバルの三徳包丁1本ですが、どう考えてもサイズの違うものがあったほうが便利(笑)

貝印のステンレス菜箸
今は木製を使っているけど、ステンレスのほうが丈夫で清潔に使えそう

iwakiのPACK & RANGE
プラスチック製のコンテナがあまり好きじゃないので徐々に入れかえていきたい

ルイスポールセンのフロアランプ
NJP フロアの黒が気になります

イケアのTRAMPAのドアマット
新居で外置きのドアマットが必要ならこういうイメージのものがいいかな


楓*

楓*

主婦 兼 校正者

東海地方に住む主婦で校正者の楓*です。
記録しておきたい日々の出来事や思い出、整理しておきたことなどをブログに綴っています。
旅・山・自然が大好きで、趣味は読書とおうちでの映画・ドラマ鑑賞です。
美術館やギャラリーをめぐることも好きです。

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