太陽光パネルのこと

2 min

住宅に太陽光パネルを設置するか、しないか。

SNSなんかを見ていても、結構意見が分かれるところですよね。

東京都では新築建物への太陽光パネル設置義務化の方針とのことで、批判的な意見も多く見かけました。

そして我が家の場合は……

太陽光パネルを載せる方向で動いています。

これは建築家の方からの提案に同意した形で、当初はまったく考えていなかったのですが、昨今の状況を見るとデメリットもあるけれど、メリットも大きいのかなと思っています。

我が家の場合は売電などはあまり考えていなくて、あくまでエネルギーを自活したり、電力会社からの供給も受けるので調達先を分散するようなイメージです。

ここ最近の電力不足やエネルギー価格の値上がりを見ると、多少なりとも自宅でエネルギーを作れることは安心だし、温暖化が進むなかでこの太陽から受けるエネルギーを使わないのは癪に障るというのもあります(笑)。

強すぎる太陽光、少しは私の役に立ってよ!という気持ち。

もちろんデメリットもありますよね。
ぱっと思い浮かぶところで必要なのは経年対策に災害対策。

一般の住宅に載せて使う太陽光パネルを、寿命といわれている20〜30年使用している実例が少ないので、どのような経過をたどるのか不明な点があります。

変換効率は維持されるのか、廃棄から載せ替えなども結構謎です。
というか、この部分は調べようと今思いました!

災害については火災保険でカバーする形でしょうか。
火災保険は調べているところなのですが、太陽光パネルを念頭に置いて選ぼうと思います。

これらのデメリットに対しては、想定して積み立てておくことをがんばりたいと思います。
というか、何が起こるかわからないのでそれくらいしかないですね(笑)。

ただそれでも太陽光パネルを載せようと思うのは、いきなりスケールの大きい話になりますが(笑)、今のままのエネルギーの使い方は無理だと思うのです。

2030年にネットゼロを目指すとかを聞くと、これからますます太陽光パネルや洋上風力発電とかが重要になっていくだろうなと。

もちろんリアルタイムに変化する自然由来のエネルギーって不安定だけど、化石燃料の安定したエネルギーで今まで通り便利に潤沢に使うこと自体がもう無理だろうなと思っていることもあって、時代の流れを受けて太陽光パネルのエネルギーを選択したという感じです。

ただ、太陽光パネルの製造過程で二酸化炭素を多く排出しているとか(ただし長く使うことで製造時の排出のインパクトよりも長期の二酸化炭素排出削減の影響の方が大きくなるという話も)、廃棄が問題になるだろうと予想されているなど気になることはあります。

このあたりは、普及すればするほどより効率のよい対処方法が見つかっていくのではと思っています。廃棄についてはかなりがんばってほしいところです。

太陽光パネル、まだまだ知識が不足しているのでもっと調べていこうと思います!

楓*

楓*

主婦 兼 校正者

東海地方に住む主婦で校正者の楓*です。
記録しておきたい日々の出来事や思い出、整理しておきたことなどをブログに綴っています。
旅・山・自然が大好きで、趣味は読書とおうちでの映画・ドラマ鑑賞です。
美術館やギャラリーをめぐることも好きです。

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