キャンプ

山梨県・清里高原でゆるキャンプ|夏の記憶

こんにちは、Nagoya / Nagoyaka log の楓(@kaede_twi)です。

2019年の夏休み、
半分思いつきで行ったゆるキャンプの思い出を気ままに綴りました。

ベストな夏休みの計画ってなんだ

毎年、お盆の時期にとる夏休み。
世間的にも休みの人が多く
混雑や宿泊代が軒並み上がってしまうので、
毎年イマイチ、ベストな過ごし方がわからない 笑

しかも最近は暑さが尋常ではないので、
普通の街歩きが中心の旅行、
低山での登山がとりあえず(私は)無理なので、
とにかく避暑できそうな高山か高原に行きたいという結論に。

しかし今年の夏休みの計画は台風との戦いとなった。
登山の雨、キャンプでの雨、
どちらもけっこう場合によってはツライ思い出になる可能性が。

そうして
絞られていく日程=皆が集中する日程
という悲しい図式ができあがる。

なかなか決断が出来ないまま
予約ができないままでいたけれど、
夏休みには限りがあるということで天気予報とにらめっこしながら
勢いで決行。

北アルプスとか白馬とかもとても惹かれたけれど、
混雑時の山小屋と台風の影響を鑑みてオートキャンプに。

決断は朝起きたとき

夫も私もそんなに計画にこだわらないこともあって、
今回もまぁひどかった!笑

前日ふたりとも夜更かししていたので
(最近は家と土地探しでそれぞれヒートアップしがち)
午前11時起床です。

お昼前だし、
「うん、無理だな」と私は思ったのですが、
夫は「うん、行ける」と思ったようで 笑
13時までに準備して出発しない?とのお誘いが。

ここまでくるともはや気合をいれたキャンプは無理だし、
何かが足りなくても結局1泊なのでどうにでもなるだろう
という気持ちになり寝起きでキャンプの準備へ。

うちの場合は無印のボックスにキャンプ用品や調理器具がだいたい入っているので
それらをがさっと車へ。

あとは服やら洗面用具やら細かいものをかき集め、
登山グッズで使えそうなものをかき集め。

なんとか13時に出発となりました。

行き先は昨年断念した清里高原

思えば昨年のキャンプも相当ひどかった!笑
まず前夜(しかも深夜)、
目的地のキャンプ場が貸し切りで使えず、
予約は埋まり、
行き先が決まらないままに出発。

行きの車の中で、
1週間前に予約が必要なキャンプ場に当日アポの電話をする始末。
思い出しても笑っちゃうな〜。

しかも結構致命的な、
タープのポールを忘れてたな。

昨年そんなことがあったので、
今年はその点についてはちゃんと確認し、
目的のキャンプ場を目指すことに。

標高1,300m付近、山梨県・清里高原にある某キャンプ場へ。
ここは事前予約のいらない気楽に使えるキャンプ場なのです。

清里高原の某キャンプ場へ

一応、私としてはここのキャンプ場は穴場だと思っていたのですよ。
お気に入り過ぎて名前を出していませんが、キャンプ場の名前が知りたい方はメールかDMを(笑)

比較的知られてないような気がしていて、
前に利用したときも人が少なく。
ただしそれはお盆の時期は通用しなかった。

ボーイスカウトとガールスカウトの支部が集結していました。

名古屋を出発し、途中スーパーにより現地到着が17時前くらい。
ここにきて断念…?!と不安になったけれど、
集団の奥の方、
水場から離れた方向にちょうどよいスペースがあったので事なきを得ました。

あぶなかった。
今年も綱渡りしてしまったな。

やっぱり出発が遅すぎるのはよくないという当たり前のことを実感しました!

ゆるキャンプスタート

ゆるキャンプとか言ってますけど、
“ゆる”の基準ってなんですかね。

私の場合は夕ご飯を作らないことでしょうか。
オートキャンプの夕ご飯、結構気合が入ってしまいがちだし、
片づけもなかなか大変ですよね。朝また使うわけだし。

ということで、
オートキャンプの場合はお風呂は温泉へ、
ごはんは外食というのが私の言うゆるキャンプのポイントです。

キャンプサイトでは
焚き火を囲みおつまみになるものを焼いたりしつつ飲み続け、
晴れていたら夜空を眺め、
朝ごはんも焚き火で焼くと美味しいものを用意し、
のんびり食べ、本を読むみたいな、
だいたいダラダラした時間を過ごしています。

外でダラダラする時間が本当に幸せなのよね……。


月と焚き火。

この日はペルセウス座流星群の極大日が近くて、
流れ星をけっこう観られました。
土星、金星、カシオペヤ、すばる、夏の大三角形、
あまり詳しくないけど天体観測を楽しみました。


高原の朝は爽やか。
しかし遅くまで星を観て、
お酒を飲んでいた私はそんなに爽やかではなかった。
元気いっぱいのボーイスカウトの子どもたちに起こされたよ!笑


山梨は果物が美味しいな♡


今回のメインディッシュ的な存在。
焼きとうもろこしは一度ホイルにつつみ、蒸し焼きにしてから焼くのがいいと思う。

来年はどうしようか

今年、清里高原のキャンプで悲しい現実を自覚してしまったのですが、
標高1,300mでも日が出ると暑いということ……!

なかなか悲しい事実です。
避暑を兼ねて行っているので、ちょっと残念ではあった。

夏はやっぱり高山がいいんだろうか。
早めに山小屋の個室をおさえるという手はある。
天気に関しては賭けだけど。

結局今年もベストな答えはわからず終わりました。
楽しい思い出はできたから後悔はないけどね。