名古屋グルメ

名古屋に来たら挑戦してみたい!台湾ラーメンの元祖「中国台湾料理 味仙」レポート

こんにちは、Nagoya / Nagoyaka log の楓(@kaede_twi)です。

この記事では名古屋に来たらぜひ足を運びたい、
台湾ラーメンの元祖「中国台湾料理 味仙(みせん)」についてレポートしています。

 

「中国台湾料理 味仙」の「今池本店」に行ってきました

名古屋のガイドブックにはだいたい載っている人気のお店「中国台湾料理 味仙」に、
台湾ラーメンを目当てに行ってきました。

台湾ラーメンは、
台湾出身の味仙の初代店主が「タンツー麺」をアレンジし、
激辛に仕上げたのがはじまりだそうです。

今回私が向かったのは、
名古屋市営地下鉄東山線・桜通線「今池駅」から徒歩約5分の「今池本店」。

味仙はこのほか、JR名古屋駅店、中部国際空港店に加えてグループ店があり、
私は矢場店に行ったことがあります。

今池本店のオープンは1730分。
私たちは18時くらいにお店に着きましたが、
その時間にはすでにお店の外に15mくらいの行列ができていました。

けっこうな行列ではありますが、30分かからず店内に案内されました。
以前味仙の矢場店に行ったときにも思ったのですが、
味仙は回転が早いです。

ラーメンを頼む人が多いことや、
店内の雰囲気がやたら活気があって、
ゆったり過ごす感じじゃないからだと思います。

今回頼んだのは、
台湾ラーメン 630円
青菜炒め 680円
ヒメ竹炒め 800円 
杏仁豆腐 500円
とビールなどです。

1階の厨房ではすごい速さで調理する料理人の姿が見えます。
厨房の料理人の方々がなかなか迫力があって、
毎日暑い厨房で、熱い料理を次々に作っていると思うと、
かっこいいなと思いました!

台湾ラーメンレポート

こちらが、うわさの台湾ラーメンです。
唐辛子とひき肉とニラがのっており、鶏ガラスープベースです。

見た目からも伝わってきますが、 びっくりするくらいめちゃくちゃ辛いです。
熱くて辛い蒸気に、麺をすするとむせるくらい激辛です。
私個人としては、今まで食べたものの中で一番辛いです。

が、クセになります(笑)。

目の周りとか普段汗をかかない部分にまで汗を書き始めます。

たまに青菜炒めや、ヒメ竹炒め(これもちょっと辛い)を食べながら、
食べ進めましたが、
辛さ耐性が普通くらいの私だと、
食べきれるときと食べきれないときがあり、
今回は最終的に夫に食べてもらいました(笑)。

最後に杏仁豆腐もいただきました。
舌と体の熱さが和らぎ、いろいろ落ち着きました。
けっこう大きいですが、美味しかったのでペロリ。

ちなみに、辛さ控えめの「アメリカン」が矢場店のメニューでは確認できたのですが、
今池本店では確認できず。 頼めば作ってくれるのかもしれません。

これとは逆に、「イタリアン」という3倍辛いものもあって、
どんな人が食べるのか知りたいです。

さきほどクセになると書きましたが、
食後のひと汗かいた感じが、
夏場に運動したあとくらいの爽快感があるので、
ストレスがたまって悶々としているときなんかにもいいと思います!

お店の情報

店名   中国台湾料理 味仙 今池本店
住所   名古屋市千種区今池1-12-10
電話番号 052-733-7670
営業時間 PM5:30~AM2:00

まとめ

とにかく辛いので、
辛いのが苦手な人はほかのメニュー、
もしくはアメリカン(私は頼んだことがないので、どの程度辛さ控えめか不明)がいいと思います。

辛さに抵抗がない人は、
こんな辛いのにクセになるラーメンはなかなかないので、
ぜひ挑戦してみてほしいです。

ちなみに、ガイドブックなどでは台湾ラーメンが全面的に推されていますが、
炒め物なども美味しく、箸休めにもなるので一緒に頼むといいと思います。

今池本店と矢場店に関しては、座席数も多く回転も早かったです。
普通の週末で待ち時間30分くらいですかね。

めちゃめちゃ辛いと言いながら、また行ってそうだネ!
食べ物であの爽快感は初体験だったよ(笑) 

最後までお読みいただきありがとうございました。